美容鍼でクマの改善!あなたのクマの種類や原因は?

お顔の印象を暗くどんよりした雰囲気になってしまう『クマ』は年齢を問わず多くの女性の悩みの一つでもあります。

そこで今回は『クマ』の種類や原因、改善・予防方法についてご紹介します。

クマとは?

 

元々『クマ』は歌舞伎のお化粧の『隈取り』が由来と言われています。

解剖学的に目の周りは皮膚が薄くて皮下脂肪が少ない事や、皮脂腺が少なくバリア機能が低下しやすい事、皮下による陰影ができやすいなどの特徴があります。

クマには色によって種類があります。

青クマ

クマの中で一番多いと言われているのがこの『青クマ』です。

目の周りは血流が滞りやすく、目の下の筋肉が黒く見えるもので主な原因は『血行不良』です。

特徴としては1日中でも色の濃さに変動があり、少し引っ張ると色味が変化します。

赤・茶クマ

これは色素沈着によよって起こるもので、目の周りは皮膚が薄い分摩擦の影響を受けやくなっています。

また花粉症などのアレルギー症状で目をこすったりすると炎症が長期間起きてしまい色素沈着を起こしやすくなります。

引っ張っても色が薄くならなかったり、同時に顔のシミが増えている場合は赤・茶クマの可能性が高いと言えます。

黒クマ

クマの色が黒い場合、多くはたるみが原因です。

眼球の後ろ側にある眼窩脂肪が下垂する事で下まぶたを押し出して黒いクマを作ります。

目の下が膨らんでいたり、お肌全体のたるみが気になってきた場合はたるみによる黒クマかもしれません。

 

これらのクマは完全に分けることは難しく、青クマ+黒クマなど原因が重複していることが多く感じます。

また小さい頃からクマがずっとある場合は骨格の形状で目の周りが窪みやすいと言うこともあります。

赤・茶クマのケア方法

上記の通り赤や茶色のクマは摩擦などの『外からの刺激』が大きく関与していて、目を擦る癖がある場合にはその癖を見直す習慣が必要です。

また最近はパソコンやスマホで目の疲れや乾きなどを引き起こしやすく目の周りを触りやすくなってしまうので、目の疲れやドライアイなどの自覚症状がある方は点眼薬などを使用するのも目を擦る癖を減らすのには有効です。

他にはまつげ美容液などが製品によっては色素沈着を引き起こして赤・茶クマの原因になるになると言われています。

この場合使用を中止する事で徐々に改善はして行きますが、どうしても塗る場合は生え際は避けて塗るといいでしょう。

基礎化粧品では『美白系』もの、成分で言えば『レチノール』『ナイアシンアミド』などが挙げられますので、自分にあった物を選んで使用してください。

美容鍼で青・黒クマの改善

青クマは『血行不良』が原因です。

冷えの対策ビタミンEを積極的に摂り、何よりも睡眠時間を十分に確保しや質を上げていく事が重要です。

普段運動をあまりしない方の軽いウォーキングなどを取り入れるのもいいでしょう。

美容鍼は数ある美容方法に中でも『摩擦が極端に少なく顔全体の血行を促進できる』優れた技術です。

摩擦はクマ以外にもあらゆる肌トラブルに繋がりますが、美容鍼はほとんど肌摩擦を起こさずに内部の筋肉の緊張を緩めて血流の促進できるので青クマには美容鍼は最適です。

また黒クマはたるみが原因で眼窩脂肪が下垂してしまっている場合は外科的な方法が必要ですが、表面のたるみであれば当サロンの『美肌再生幹細胞ダーマ美容鍼』で改善が期待できます。

これはダーマペンと似たような機序で肌の再生を促進し、吸収が上がった状態で希少な『ヒト臍帯幹細胞培養上清液』と肌内部に導入する事で自分が本来持っているコラーゲンを作る細胞を増やす事で皮膚のたるみの改善に効果が期待できる施術です。

色素沈着以外のクマ(赤・茶クマ)で血行不良による青クマ、たるみによる黒クマであれば美容鍼でも十分にアプローチが可能ですのでクマが気になる方は是非一度ご相談ください!!

 

 

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