呼吸が美容に与える影響とは?どんな呼吸がいい?

今ではスマホを長時間見る人の方が多くなり、自然と猫背や巻き肩になってしまっている人の割合が管理多くなっています。

猫背や巻き肩の姿勢のなると呼吸が浅くなってしまい、身体に様々な異常をきたし、身体の不調だけではなく美容面にも悪影響を及ぼします。

そこで今回は美容と呼吸についてご紹介します。

呼吸が美容に与える悪影響とは?

最近ではよく『口呼吸』になっている人が多くなっていると言われています。

『口呼吸』が及ぼす悪影響とは…

  • 風邪をひきやすい
  • 口臭が強くなる
  • 表情筋の筋力低下
  • 呼吸が浅くなる

などが一例として挙げられ、この中で美容に大きく関係してくるのが『表情筋の筋力低下』です。

表情筋の筋力低下

実は口呼吸の割合が増えてしまうと口周りの筋力が低下しやすくなります。

日本人は言語やリアクションの関係で特に表情筋を動かさない人種だと言われていますが、更に表情筋が低下することによってお顔のたるみや浮腫みなどにも繋がります。

呼吸が浅くなる

また口呼吸だと呼吸自体が浅くなってしまいます。

本来、呼吸によって身体の中の老廃物を排泄したり、細胞に栄養を運ぶ事で、細胞の修復や再生に関与するホルモンの分泌を正常に保つと言われています。

ホルモンが正常に分泌されないと、肌のターンオーバーサイクルの乱れや代謝の低下などから当然お肌にも影響していきます。

自律神経の乱れ

呼吸が浅くなってしまうと自律神経にも影響を与えます。

自律神経は『交感神経』と『副交感神経』があり、交感神経は逃走(闘争)の神経と言われて、緊張状態の時の作用していて、副交感神経神経はリラックスの状態で作用しています。

日常の生活を送る中で、場面によって適切な神経の作用が重要ですが、ストレス社会と言われる中で現代人は交感神経優位になっていると言われています。

交感神経が優位に働いている状態は血管の収縮作用(血行が悪くなる)や、眠れないなどの状態になってます。

上記の通りずっと血行が悪い状態や睡眠時間や質の低下によってもお肌に与える影響は甚大と言えます。

 

簡単にできる呼吸法

身体だけではなく美容にも影響を及ぼす『呼吸』ですが、実は簡単な方法で呼吸と整える事が出来ます。

呼吸は息を吸う時と吐く時で神経の作用が変化します。

息を吸う時は心拍数が上昇(交感神経優位)、息を吐く時は心拍数は低下(副交感神経優位)します。

深い呼吸をするだけで、息を吐き出す時間が長くなり、心拍数が低下し、リラックス状態の体にスイッチを入れる事が出来ます。

仕事中や何か作業をしている時、スマホを見ている時など、呼吸は浅くなっていませんか?

何もせずに深呼吸だけ、鼻から空気が肺に入る感覚、膨らんだ肺から空気が口を通って外に出ていく感覚を感じる時間を日常の中で、作ってみてはいかがでしょうか?

回数は8回ほどを目安にしてみて下さい。

まずは、ご自身の呼吸を見直してみましょう!

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当サロンの美容メニューの『美容鍼灸』『小顔矯正』『ピーリング』では様々な部分にアプローチが可能です。

    • 細胞の代謝を上げる
    • ターンオーバーサイクルの乱れを整える
    • 表情筋の異常緊張を緩和
    • 表情筋のトレーニング
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