顔の歪みの原因と美容鍼灸・小顔矯正について

今回は身体の歪みとお顔の歪みについてお話しします。

完全に左右対称の身体はない?

そもそもタイトルの通り完全に左右対称の身体なんて存在しません。

なぜかと言うと元々、人間の体というのは構造的に左右非対称なもので、見た目では腕や脚、身体や顔などパッと見同じに見えることは間違いないです。
ですが、内臓はどうでしょうか?
特にわかりやすいのが肝臓です。
肝臓は身体の臓器の中でも大きくて重たく、位置もお腹の右の方に存在しています。
左の方には存在はしていません。
なのでその時点で身体は左右非対称なのです。

内臓は対になっているものもありますが、比較的1つしか存在しないものがほとんどです。

対で存在していても位置している高さが違ったり、大きさや構造が違ったりと、身体の構造上そもそもどちらかに偏りやすいのです。
しかしそのままでは真っ直ぐ立てないので、筋肉などがそれを補うように存在し、働いてくれているのです。

そのおかげもあって真っ直ぐ立てているのです。

更に通常ではほとんどの方は『利き手』があります。

ほとんどの人が右利きが多いのではないでしょうか?
人は利き手として右が使いやすいように身体自体も右側が使いやすい人が多く、逆にあまり使わない左手や左側の身体が使いにくいこともあります。
なので無意識の内に右側に偏りやすくなってしまうのです。
その偏りが過度になってくると身体の不調や痛み、見た目の極度な違いにつながってきます。

顔が歪む原因は?

身体は元々左右で非対称であるある事は上記に説明した通りですが、身体の歪み大きくなると顔の歪みにも影響を及ぼしてきます。

顔の歪みの原因はいくつかありますが、代表的なものをご紹介します。

姿勢不良

骨盤が歪むことでその上の背骨の歪みにつながります。

背骨が歪むことで顎を前に突き出す姿勢になり顔の下半分が下へ下がろうとする力が加わりフェイスラインのたるみへと繋がります。

頬杖をつく

顔の中で唯一大きく動く関節は顎の関節で、顎の関節は構造上小さな関節の割にに大きな可動性を持っています。

頬杖をつくことによって左右どちらかからずっと圧力を受けて顎先の左右の歪みにつながります。

実際にじっくり顔を見てみると顎先がまっすぐではなく、左右どちらかに偏っている方は非常に多く見られます。

横向きで寝る

横向きでなる癖がある人もかなりの確率で左右に顎が歪んでいます。

理由は頬杖と同じですが、長年横向きで寝ると背骨も左右に歪んでしまい、『側弯』の状態になってしまいます。

噛み締め・噛み癖

食べ物を口に入れた際に左右どちらかの奥歯でばかり噛む癖によって顎の筋肉(フェイスライン)が異常緊張してエラが張ってきます

エラが張るだけで顔が大きく見えてしまいますし、左右の緊張の程度によってエラの張り方も変わり顔が歪んで見えてしまいます。

美容鍼灸や小顔矯正で顔の歪みは戻るの?

顔の歪みの大きな原因は上記に挙げた通りで、原因の多くは日常の癖にあり、その癖を治すことが一番重要です。

顔の歪みと言っても直接骨の形が変形している訳ではなく、多くは表面の筋肉の歪みがそのまま顔の歪みに繋がっています。

美容鍼灸でお顔の筋肉の異常緊張を緩和するだけでも顔の歪みが整いますし、フェイスラインもスッキリします。

また当サロンの小顔矯正では徒手による矯正とカイロプラクティックのアクティベーターと言う機械を用いて主に顎の関節の歪みを整えます。

下顎の歪みが整うだけでも顔の異常緊張が緩和されて歪みやエラの幅が小さくなります。

顔の歪みやフェイスラインがスッキリしない方はお気軽にご相談ください♪

 

 

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